川内川 曽木の滝分水路(鹿児島県)

曽木の滝分水路(そぎのたきぶんすいろ)は、平成18年7月洪水において大きな被害を受けた川内川上流域の洪水被害を低減 させるため、「川内川激甚災害対策特別緊急事業」(通称:川内川激特事業)により整備された分水路(洪水を流す水路)です。

周辺には、年間約30万人が訪れる景勝地「曽木の滝」があるため、分水路整備にあたっては特に景観に配慮して計画されました。

 

曽木の滝分水路の諸元

延長約400m
平均河床幅約30m
掘削量約25万m3